
一度iFolder用に登録したフォルダは通常のフォルダと同じような感覚で使用出来ます。
片方のパソコンのフォルダに保存したファイルは、もう一台のパソコンがネットワークにつながったときに最新のファイル状態に更新されます。

1. iFolder用に登録したいフォルダ上で右クリックし 「iFolderに変換する」 をクリックします。

2. 「OK」 をクリックします。
※「パスフレーズの暗号化」 はチェックが入ったままにして下さい。

3. 「閉じる」 をクリックします。

4. フォルダが以下のようなマークの付いたアイコンに変わればiFolder用に登録されたことになります。
又、iFolderのクライアントを見ると、iFolder用に登録されたフォルダが追加されているのが確認出来ます。
※フォルダの名前を変更してしまうと、同期の設定が解除されてしまいますのでご注意ください

5. iFolderのクライアントで 「作成」 をクリックし、次に 「参照」 をクリックします。

6. 次にiFolder用のフォルダを登録する場所の指定をし、フォルダを作成します。
「マイドキュメント」 を選択し、 「新しいフォルダーの作成」 をクリックします。
※以下はマイドキュメントに新規フォルダを作成し、そのフォルダをiFolder用のフォルダとして登録する例です。

7. フォルダに任意の名前をつけて 「OK」 をクリックします。
※この例では 「テストフォルダ」 という名前のフォルダを作成しています。

8. 「OK」 をクリックします。

9. これでiFolder用に登録したフォルダが作成されました。iFolderのクライアントを見ると、登録したフォルダが確認出来ます。

10. iFolderのクライアントで、削除したいフォルダを選択し 「元に戻す」 をクリックします。

11. 「このiFolderをサーバからも削除する」 にチェックを入れ 「はい」 をクリックします。

12. iFolderのクライアントから削除され、パソコン上のフォルダも通常のフォルダに戻っています。
あとは通常のフォルダと同じように削除して下さい。

13. フォルダ上で右クリックし 「iFolder」 を選択した後に、 「標準フォルダに戻す」 をクリックします。

14. 「このiFolderをサーバからも削除する」 にチェックを入れ 「はい」 をクリックします。

15. iFolderのクライアントでフォルダを再度選択し、「削除」 をクリックします。

16. iFolderのクライアントから削除されて、フォルダも通常のフォルダに戻っています。あとは通常のフォルダと同じように削除して下さい。

17. 間違えてパソコン上に作成したフォルダを削除した場合でも、サーバーにデータが残っていれば、フォルダをパソコン上にダウンロードし、元の状態に戻す事が出来ます。
パソコン上のフォルダだけ削除した場合、iFolderのクライアントに表示されるアイコンが、ダウンロードの表示に変更されますので、以下の手順を参考に復旧してみて下さい。
※同期の設定時間によりアイコンの表示のタイミングが異なります。

18. フォルダを選択し、ダウンロードをクリックします。

19. フォルダを保存する場所を選択し 「OK」 をクリックします。これでパソコン上にデータが復旧されました。

20. iFolder用に登録したフォルダを移動させると (別な階層への移動) 、フォルダは自動で通常のフォルダに戻ってしまいます。
※中にあるファイルに変化はありませんが、同期されず、サーバー上のデータは最新の状態に保たれません。
そのため以下の手順でフォルダの移動を行ってください。
iFolderのクライアントで移動させたいフォルダを選択し 「元に戻す」 をクリックします。
※この時 「このiFolderをサーバーからも削除する」 のチェックは外したままにしてください。

21. 標準のフォルダに戻したら移動させます。

22. iFolderのクライアントで 「ダウンロード」 をクリックし、宛て先を指定します。この時、フォルダを移動させた場所にダウンロードするようにしてください。

23. ダウンロードをクリックすると、マージするかどうか聞かれますが、 「OK」 をクリックします。これで移動の完了です。

24. マージとは”統合”という意味で、データの更新に関する作業になります。
上書き保存だと書き換えられてしまいますが、マージだと、同じ部分だけが上書きになるので安全です。
例)「A,B.C」のデータと「C,D,E」のデータをマージさせると「A,B,C,D,E」となります。
